研修②

研修カリキュラム ~続 

1日2時間を目途に。今回は鈑金。 前回座学での講習をおこなったが、次は実践。 実はこの座学がポイントだと自分は感じている。 何故そうなのかの意味と理由を知ることが先に繋がる。実践においてはそれをベースとした自分の感覚と修正がものを言うと思うが、それは今後頑張って経験を積むしかない。

整備も同じだ。 


今回は工場長つきっきりで軽自動車の鈑金 2パネルに分かれて行った。

そして床板材への防腐塗装も。

そしてもう一つ、作業に時間割をつけて行う習慣も併せて取り入れた。  作業をもくもくとこなすのも良いが、時間割りを決め、その時間内にどう終わらせるかの意識も同時に養いたい。

技術とはまた違った側面をもつ部分だが、これは作業だけではない。 全体の「段取り」という意味では社会人必須の事項だと思っている。

「見る目を養う」と同時に「時間を守る」、「約束を守る」というところだろうか。

なかなか難しいことだとは思うが、出くなくとも意識はできる。 是非、習慣にしてもらいたい。

最近、ある本を読んだのだが、最強の規律、そして成功のカギに「時間厳守」とあった。全てをくくるにはおおげさなのかもしれないが、自分も全く同感。

似たようなものでは「遅刻が努力を無駄にする」という、確かスポーツ誌も興味深かかった。 


ほんの少しずつでいいから養っていってもらいたい。 共にガンバロウ!!

そしてこの誌は、その理由も続いて説いてくれてるんだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です